終戦記念日と「とおの屋 要」

山形県から岩手県遠野へ

途中、秋田県浅舞という地域を通過した
天の戸の蔵元浅舞酒造に寄れなかったのが悔やまれる

お客さんであるフリーライターの藤田千恵子さんの紹介で3年前に一度訪れたオーベルジュ「とおの屋 要」
最新号の「住む」に掲載されている
「住む」ヘビーユーザーのよっちゃん農場夫妻とここで1泊したいなあと思って山形の翌日に8月15日に予約していた
宮城のあと山形に高橋夫妻は同行せず、岩手県の遠野で再び合流
なんと前日に河北新聞に「とおの屋 要」の佐々木要太郎さんの記事が出ていた
その新聞で新聞バックを拵えて宿へ

ここに来ようと思ったのは佐々木さんの人柄とオーベルジュだけあって料理が楽しく、美味しい
前回来たときに仁がとても気に入ったこともあって再訪した


1日1組7名までが泊まれる
ちょうど7名+チビ(孔太)
代々木上原スタッフの埋橋もこの宿だけ参加
賑やかなダイニングだった


中に鮑がごろごろ入っている嬉しい料理

天然岩魚から揚げ盛り付けがいい

海でとれた天然鰻も抜群


海草を使って雲丹に見立てた1品、一個に雲丹4個分

箸休め?にでたとうもろこしのアイスが皆絶賛!



料理も終盤で「バーン」と音がしたと思ったら孔太が「花火だ」と
毎年8月15日遠野では花火の日みたいでドンピシャのタイミング



佐々木さんは発酵のプロフェッショナルチーズも生ハムもこの宿は自家製どぶろくの宿なのだ
どぶろくは着いてすぐに皆で4合いただいた
花火終わって生ハムと白ワインもう一本空けた

この晩はあんまり飲めない高橋さんと埋橋含め大人5人で5本空けてとても良い時間が過ぎた
話はよっちゃん農場の筍瓶詰め3000本なるか?の話の続き
来年3~5月筍瓶詰め3000本出荷できて7月までにすべて完売したらよっちゃん農場の接待で「とおの屋 要」一泊だな

頑張って頑張って隣でこんな風に寝ました
可愛い奴です
美味しくて楽しすぎたので来年のこの日、遠野の花火の日でもあり、終戦記念日にまたこのメンバーで来ようと予約して帰りました
こんな幸せな夜が毎年続くように願います

朝2階からダイニングを覗くと朝御飯の準備
写真撮り忘れましたが素敵な朝御飯でした
塩雲丹が最高でした


今やとおの屋のどぶろく100石
720ミリリットルで2万本
香港やスペインの高級料理店でも提供されています
高橋さんと売上計算してしまい「すげえな」と
佐々木さん36歳と同世代スタッフ4人で無農薬で田んぼで米作り、どぶろく作り、出荷、宿業を面白おかしくハードにやっている
楽しそうなのが伝わってきた
サービスを担当した2名のスタッフの対応もすこぶる良く、佐々木さんと空間と相まって良い雰囲気を作っていました
沢山の刺激をもらって帰ってきました

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